まだ生きてるの

精神・内科病院で働く療法士の、ADHDや鬱・パニックあとなんでもない毎日の整理。

やっと

2月に入ってやっと気持ちが落ち着いてきた。

卒試も合格してあとは国試と就活。プレッシャーと年始のゴタゴタで

ご飯が食べられなくなって、体重が落ちて、顔も老けこんで、、、

一時期学校のいろんな人に心配されてこれはマズい!と思って

月末あたりからなんとか食べるように頑張ったら、

なんとか頭も心も巡りがマシになった気がする。

 

 

この間病院へ行った。正直にパキシルを飲むと身体が重いので飲めていないと言った。

 

「ああ、鬱を抜けているならこの薬はやめましょう」

 

抜けきってはいない気もするけど、仕方ない。

デパスは頓服的に飲んでいるけど最近はパニック発作もないので

薬は朝のストラテラのみ。

 

ストラテラを忘れた日は文字が散らばってしまうのでやはり調子が悪いのだ。

 

あと調子の悪い日は薬を飲んでもフィルター機能がダメダメで、

周りのノイズと話しかけられてる音を調節できない。

イヤホンなしでは勉強できない日もある。安定しないかなあ

昔からボーっとしているけどどうやって過ごしてきたんだろう。

 

私が定型でないことを知ったら引く人のほうが多いのだろうと思うし

特別扱いされたいわけでもないし、

出来ないことを全て障害のせいにするつもりもない。

どこかでまだ障害を受容できていない自分がいて、つらくて、

もうみんなに打ち明けたほうが楽なんじゃないかなんて血迷ってしまう事もある。

 

 

どこかで許されることを期待しているのかもしれない

厚かましくて傲慢で卑しい。自分を守ってしまう自分が嫌いだ。

調子は良くなってきたけど万全でない。

いつも焦燥や不安がのしかかって死にたくなる

つよくなりたいけど、考えるのもつかれた

 

ただ生死の淵で揺蕩うくらげになりたい